BLOG ハレノイエの小さな工夫

子どもの成長に合わせた収育のポイント

2024/03/25

こんにちは、ハレノイエです。
子どもの部屋はいつも散らかっていて、片付けを促すのが大変…と頭を悩ませているママやパパは多いですよね?
子どもの年齢によって持ち物は変化し、必要な収納やスキルも変わっていきます。
今回は幼児期から中高生までの子どもの収納にまつわる関わり方を紹介しますので、子どもの成長段階に合わせた効果的な収納方法を見つけましょう。

目次

幼児期の収納

小学生の収納

中高生の収納

まとめ

幼児期の収納

「(自分で)やりたい!」そんな気持ちに溢れている幼児期に、片付けの中で「できた!」の体験を積むことが子どもの健やかな成長に繋がります。
そのために大人が用意してあげたいのは、子どもでも“できる”収納です。

幼児期収納の3つのポイント


☑何を、どこに収納すればいいのか、分かりやすい収納
☑使いやすい高さ、大きさ、収納方法
☑片付けを楽しめる工夫

子どもの目線に立ってこれらを整えてあげましょう。
片付けの中から子どもたちは様々なことを学んでいきます。
大人はその環境を整えてあげる事で成長のサポートができるでしょう。

小学生の収納

小学生になると学用品の管理が増えますが、まだそれほど量は多くありません。
この時期に身に付けてもらいたいのは“必要な物と要らない物を判断できる力”です。

まだまだ大人の手助けが必要な年頃なので、子ども自身で物の判断ができる環境を作ってあげましょう

小学生から始める“分ける習慣”


☑日常での分ける習慣
 プリントの要・不要 ➡いるものは①自分で保管 ②親に渡す
☑学年が変わる時などの分ける習慣
 ・教科書の要・不要
 ・オモチャの要・不要(遊ばなくなったオモチャを分ける)

“わける習慣”をサポートすること


分ける練習(習慣)を始めるための、大人のサポートがあります。
☑分けたものを入れる場所の準備
☑声をかける
☑一緒に分ける
☑見守る

大人が全部やってあげたり、全てを子どもに任せすぎることがないようにしたいですね。

中高生の収納

中高生になると持ち物の種類と数が増えます。
そして自分の部屋で過ごすことが多くなり、親の手が届きにくくなる年代でもあります。

中高生収納の確認項目


☑学習に適したスペースがあるか
☑学用品が自分で整理、収納できるか
☑衣類や趣味のものの管理ができるか

必要な物と要らない物を判断することは子ども自身にしかできませんが、上記のようなことで片付けが滞っている場合は、収納方法や家具などで大人がサポートしてあげましょう。
子ども自身が自分の居場所として安心して過ごせるように、対話することで気持ちを確認しながら、助けが必要なことには手助けするといった関わり方ができると良いですね。

まとめ

環境を整えることは、子どもの成長に繋がります。
年齢や個性に合った関わり方で必要な習慣を身に付けながら、収納によって心地よい空間を作れる子になるように、大人は環境を整えてあげましょう。

ハレノイエでは【入学・進級に合わせた こども収納の作り方 】 と題した片付け講座を開催します。節目の時期にスッキリ環境を整えて1年のスタートを切りましょう!

COMPANY 会社紹介

静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。