BLOG ハレノイエの小さな工夫

子ども動線

2023/11/24

こんにちは、ハレノイエです。 以前ブログでパパ動線について取り上げていますが、今回は“子ども動線”をご紹介します。

※家族のライフスタイルにあった、動線と収納 -パパ動線編-

リビングにランドセルが投げ出されていて、ついつい「片付けなさい!」と言ってしまうのは想像できる光景ではないでしょうか。 子どもがすすんで片付け、生活習慣を身に付けるためにも“子ども動線”を考慮しましょう。

目次

子ども動線の作り方

動線上の収納

まとめ

子ども動線の作り方

動線とは人が家の中でどう動くのかという事ですが、行ったり来たりが無いように最短でシンプルにすることが暮らしやすさに繋がります。 この動線を考えるにあたり、子どもが帰宅後にやることを順番に書き出してみましょう。

1, 靴を脱いで棚にしまう

2, 手洗い・うがい

3, ランドセルを降ろす

4, 洗い物や連絡袋を出す

5, 宿題や家庭学習

6, 翌日の準備

といったところでしょうか。

この1~6までの行動をムダなくできるようにします。 2階に子供部屋がある場合などは動線が長く複雑になるので、子どもが面倒に感じてランドセルが投げ出されることになってしまうかも⁉

動線上の収納

子ども動線を作る上で次に必要なのが動線上の収納場所です。 ハレノイエのモデルハウスを参考にご紹介します。  
  • シューズクローク
 

玄関で靴を脱いだら収納に靴をしまうのが理想的です。

ウォークスルータイプの玄関収納が作れるのであれば、土間に脱ぎっぱなしになってもメインの玄関はスッキリ綺麗なまま。

もちろん棚にしまっても良いですし、毎日履く1足だけなら出したままでも気になりません。

     
  • 玄関手洗い

コロナの流行により玄関手洗いが人気となりました。

洗面所が玄関から遠い場所にある場合は、小さな手洗いがあることで室内に入る前に汚れやウイルスを落とすことができ、感染予防になります。      
  • ランドセル置き場

動線上にランドセル置き場を作ること、更には勉強をする場所とランドセル置き場が近いことで片付けや翌日の準備までをスムーズに行うことが出来ます。

ランドセルと一緒に上着や帽子(ヘルメット)なども置けるようにし、連絡袋や洗い物をどこに出すのかまでを決めておくことで子供が迷うことなく毎日の習慣になります。

   
  • スタディスペース
ダイニングテーブルでも勉強はできますが、スタディスペースがあれば鉛筆削りやタブレットなどを置いておくのも便利です。 ただし、学習以外の物を置きだすとすぐに散らかってしまう場所でもあるので要注意です。    

まとめ

子ども動線の目的は、子どもの行動と持ち物に合わせて配置と収納を工夫することで、子ども自身で片付けや学習の習慣が身に付くようにすることです。 習慣化によって、自分の事は自分でやる自立心も育まれます。 子どもの成長を笑顔で見守れる家づくりをハレノイエでは提案しています。

COMPANY 会社紹介

静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。