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家づくりを考えるなら知っておきたい!長期優良住宅のメリットとデメリット

2024/03/15

こんにちは、ハレノイエです。
お家を建てるにあたって、聞きなれない言葉を耳にすることが多々あります。
その一つが、「長期優良住宅」です。
今回は、「長期優良住宅」についてお話します。

目次

長期優良住宅とは

長期優良住宅を建てるメリット:お金に関する4つの特典

長期優良住宅のデメリット

詳しくは相談会へ!

長期優良住宅とは

長期優良住宅に対応するには7つのポイントに当てはまることが必要です。
長期優良住宅は、地震や台風などの自然災害に強い耐震性があります。東海地方は地震が比較的多い地域ですので、安心して暮らすためにも耐震性は重要なポイントです。
また省エネ性も高く、住宅ローンやランニングコストの削減につながるほか、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住環境を提供します。

長期優良住宅を建てるメリット:お金に関する4つの特典

長期優良住宅のメリットは複数ありますが、お金に関しては大きく4つのメリットがあります。

メリット1:住宅ローン控除の優遇



現在の住宅ローン減税は、省エネ性能に応じて住宅ローン減税の借入限度額が異なります。環境に優しい高性能な住宅(省エネ性能)の優遇が高くなり、長期優良住宅は、借入額4500万円までが控除の対象となります。

メリット2:住宅ローンの金利が優遇される


長期固定金利の住宅ローン【フラット35】を組む場合、長期優良住宅など省エネルギー性、耐震性などを備えた質の高い住宅を取得する場合に、借入金利を一定期間引き下げる制度【フラット35】Sを活用することができます。

メリット3:地震保険料の割引が受けられる


長期優良住宅の場合、地震保険の割引を受けることができます。なぜなら長期優良住宅の認定基準には「耐震性」が含まれており、「耐震等級割引」または「免責建築物割引」のいずれかの適用条件を必ず満たしているからです。

耐震等級割引
耐震等級割引は、家を建てた時に法律に基づく耐震等級、または国交省の定めた耐震等級がある建築物であることによって適用される割引で、等級は1から3までです。長期優良住宅は、「耐震等級2以上」を満たしているため、等級2なら30%、等級3では50%の割引率となります。

免責建築物割引
免震建築物割引は、法律に基づく免震建築物に該当する建物であることで、その割引率は50%になります。

メリット4:補助金を受けられる場合がある



2024年1月13日のブログで紹介した「子育てエコホーム支援事業」がその一つです。その他にも、「地域型グリーン化事業」などがありますが、多くの場合は予算枠に達すると終了してしまうので、家づくりが具体的になってきたら、どんな補助金を受けられるのか、そのためには「いつまでに」「何が必要か」を確認しましょう。

子育てエコホーム支援事業
子育て世帯や若者夫婦世帯を対象に長期優良住宅は100万円、ZEH住宅は80万円補助を受けることができます。
※2023年11月2日以降に工事に着手した住宅が対象になります。
※補助金には予算枠があり、予算に達し次第終了となるので注意してください。

長期優良住宅のデメリット

長期優良住宅は、通常と比べると期間が長く、建築コストが上がる傾向があります。また、申請費用や認定を継続するための定期点検・修繕の費用が必要になります。
しかし、快適で安心な生活には必要なコストと考えており、ハレノイエでは長期優良住宅の基準を標準にしています。

詳しくは相談会へ!

家づくりは、十分な情報収集を行わずに決めてしまうと、後々後悔に繋がってしまいます。家づくりに関する制度にはどんなものがあるのか、その中で私たち家族にあったものが何なのかは、分からないことも多いと思います。
ハレノイエでは、定期的に家づくり勉強会を開催しています。

ぜひお気軽にご参加ください!

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