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2021/03/15

テレワークにも対応できる「自宅ワークスペース」の作り方

テレワークにも対応できる「自宅ワークスペース」の作り方 画像

こんにちは、ハレノイエです。

寒さも和らいできましたが、花粉に悩まされている毎日です(´;ω;`)

関東も来週には緊急事態宣言の解除となるようですが、生活はこのコロナ禍において一変してしまいましたよね。

その影響は仕事にも。

多くの企業がテレワーク・リモートワーク導入したことにより、ご自宅で仕事をする機会も多くなったのではないでしょうか。

今後いつまたテレワーク・リモートワークに切り替わるかわかりません。

そんなときに役に立つのが「自宅ワークスペース」です。

今回は「自宅ワークスペース」の作り方のポイントについてお話したいと思います。

▼目次

・自宅ワークスペースとは?

・どこにつくるのが良い?

・揃えたいアイテム

・まとめ

自宅ワークスペースとは?

ワークスペースは、仕事や作業に使うための場所をさします。

書斎ほど大きな場所である必要はなく、各々に必要な道具(PCや筆記道具、図面など)が使える場所ならどこでも自宅ワークスペースになります。

どこにでもワークスペースはつくれますが、作業に集中できるかどうかがポイントになってきます。

どこにつくるのが良い?

いざワークスペースを!と思ってもどこに作るべきか迷ってしまいますよね。

マンションや間取りが限られている際は特に悩みのタネになってしまうかも。

そんなとき参考になるよう、おすすめの場所をご紹介します。

リビング・ダイニング

一番多いパターンがリビング(LDK)の一角にスペースを設けるパターンです。

ちょっとしたデスクワークや、お子様が目の届く範囲で作業をされたい方におすすめです。

リビングは比較的面積を広くとりやすいので、ワークスペースを設置しても十分な広さを確保出来ますね。

また、オンライン会議などで背景が気になるという場合は、壁に背をむける形で机を置き、棚などで少し区切ると背後が気にならず立派なワークスペースになります。

廊下・階段などのパブリックスペース

階段下はどうしてもデッドスペースになりやすく、多くの場合、洗面や納戸等の収納スペースとして活用されますが、ミニデスクを設置することでワークスペースとしても活用できます。

ただ机と椅子を設置するだけではなく、コンセントも近くにあるとPCなどを使用する際とても便利です。

スペースを上手く使いたい方、ちょっとした専用デスクが欲しい方におすすめです。

個室

お子様が低年齢であったり、生活音が響いたりすると気が散ってしまい仕事がしづらい…という場合や、スペースが十分に確保できる場合は個室を設けてしまうのが良いでしょう。

最近では「SOHO=Small Office Home Office」という言葉もよく使われるように、自宅でしっかり作業スペースを確保したいという方におすすめです。

部屋にすることで、リビング等に比べ、音や背景などを気にすることが減りますので、オンライン会議での使用にも向いていますね。

揃えたいアイテム

テレワーク・リモートワークを自宅でするとなれば、それ相応のアイテムを揃えたくなるものです!

仕事に最適なアイテムをご紹介します。

デスク

ワークスペースでは、パソコンを使って仕事をする方が多いのではないでしょうか。

書き物だけならば奥行きが浅いスリムなデスクでも良いのですが、パソコン作業をするのならできれば「奥行きのあるデスク」を用意するのがおすすめです。例えば使うパソコンによっても最適な奥行きは変わってきます。

・ノートパソコンを使うなら、奥行き40cm以上

・デスクトップPCを使うなら、奥行き50㎝以上

・パソコンの横に資料を置きながら作業するなら、横幅90㎝以上

が、おすすめです!

オフィスチェア

集中力を高めるためには、できるだけストレスフリーな環境をつくることが大切。

特に準備したいのが、長時間座っていても腰に無理がないチェア。

背もたれのカーブや大きさ、座面の奥行きや高さなど、人それぞれマッチするものは違います。

以下をチェックしながら、自分に合うものを選んでみて下さい。

・背もたれの高さ(背もたれが高いハイバック、背面が低いローバック、ミドルバック)

・背もたれが動くロッキング機能の有無

・張地の種類(ファブリック、メッシュ、合皮など)

・キャスターの有無

・肘掛けの有無

また、オフィスチェアに並んで人気なのが、長時間プレイするゲーマーのために開発された「ゲーミングチェア」。

座り心地に優れているのはもちろん、疲れにくく、正しい姿勢を保ちやすいなど、さまざまなメリットがあり、最近オフィス家具業界からも注目されています。

収納

ワークスペースにぜひ置きたい家具が「収納棚」。

仕事の道具が雑然と置かれていると、せっかく好みのインテリアにしていても残念ですよね。

すっきりとした空間を保ち、使いやすさを高めるためにも、デスクの傍らに必要な資料が十分におさまる収納棚を用意したいところです。

扉付きの収納棚は、見た目は美しいですが扉の開閉が少し不便なので、ワークスペースには出し入れしやすいオープン棚を設置するのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自宅ワークスペースをつくるべきおすすめの場所や、揃えたいアイテムをご紹介させていただきました。

他にも集中力が高まるようパーティションなどの目隠しを置いてみたり、気持ちが安らぐよう観葉植物を近くに置いてみたりなど、できる工夫はまだまだたくさん!

自分らしい工夫をして、自分だけの仕事がはかどる空間を作ってみて下さい。

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