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blogブログ「ハレノイエの小さな工夫」

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2020/12/17

地盤改良あれこれ

地盤改良あれこれ 画像

こんにちは、ハレノイエです。

今回は地盤改良についてお伝えします。

見学会等にお越し下さった方々からよくご質問されるのが、地盤改良についてなんです。

皆さんは地盤改良について、具体的にご存じでしょうか?

お金がかかりそう~、実際何をする事?、改良工事が必要な土地なんて買いたくないなどなどあるかもしれませんね。

その土地はあなたの家を支えてくれますか?

地盤改良とは、家の重さを支えられるだけの力がその土地の地面にない時(地耐力がない時)に必要となる工事です。

地盤補強工事とも言われます。

強い地盤かどうか、これは土地を目で見ただけでは全く分からないものです。

まず土地を取得後、地盤調査をします。

建物の4隅と中心点を特殊な機械で堀り調査します。

SWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)が一般的ですが、地面を長い棒で掘りその抵抗力で地下地盤の状況が分かるというわけです。

そして設計された家の重さに対してちゃんと支えられるか、不均衡に沈んで傾いたりしないか、液状化したりしないか、という事を検証します。

改良が必要になったら、どうなるの!?

調査により地盤の改良が必要と判断された地盤は、「軟弱」であるという表現をします。

軟弱さを克服し家を建てなければなりませんが、改良工事にはいくつか種類があります。

軟弱な地盤が浅い部分だけの場合は、少し掘って土にセメント等を混ぜる表層改良という工事を行います。

深いところまで軟弱な場合は、地盤の硬い層に届く長い杭を打ち込んで家を支える柱状改良という工事をします。

柱状改良工事は費用も多くかかり、また後々に問題を生じやすいため注意が必要です、

最近ではその事も広く認知されているため、気になるトピックとなるのはないでしょうか。

柱状改良は、セメント系杭が一般的に使用されています。

ですが実はセメント系杭は地中埋設物扱いとなり、土地を売却する際に土地評価の減点対象になったり、撤去する必要が出てきたりするのです。

設置する時もお金がかかるけれど、撤去にまたお金がかかるなんて…

またセメント系は六価クロムなどが土中に溶け出す可能性もあり、環境への影響という意味でも問題視されてきています。

お悩み解決!「砕石パイル工法」

この柱状改良について、ハレノイエでお勧めしているのは「砕石パイル工法」というものです。

小さく砕いた天然石を地面に詰め込んで形成した石柱(パイル)を使い、地盤を補強する工法です。

この砕石パイルは地中埋設物とはみなさないため、売却時に撤去費用は発生しません。

また固化剤を使用しないので環境に影響を及ぼす心配もありません。

他の改良方法と比べて少し費用が高くなる傾向にありますが、ハレノイエのお施主様の多くがこの工法を選ばれています。

当初1回の費用で済むのか、後々でまた追加費用となるか…

砕石パイル工法は地盤の状況により施工できない場合がありますが、柱状改良工事が必要な場合はよく検討して選択したいものですね。

もっと詳しくお知りになられたい方は、お気軽にハレノイエオープンハウスまでお越しください♪

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中村土建は地元湖西市で創業66年の企業です。

信頼と実績で継続している私たちの強みは、地元を熟知し、建設のノウハウとネットワークで柔軟に対応できるところです。安心してお任せください。

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