BLOG ハレノイエの小さな工夫

ライフスタイルに合わせた玄関デザイン

2024/05/25

こんにちは、ハレノイエです。
玄関 は、家族のライフスタイルや個性を反映する空間です。訪れる方の第一印象を決める重要な空間だからこそ、いつでも片付いている状態を保ちたいですよね。
そのためには見た目だけでなく、ライフスタイルや家族構成に合わせたデザインが重要です。
今回は、ライフスタイルに合わせた玄関を作るポイントを紹介します。

目次

玄関デザインを考えるときのポイント

シューズクロークの種類

玄関外に収納スペースを設ける

まとめ

玄関デザインを考えるときのポイント

玄関には置いておく必要のあるもの、置いてあると便利なものがたくさんあります。

例えば
・掃除道具
・傘
・非常持出し袋
・ベビーカー
・子供の自転車
・子供のおもちゃ
・アウトドアグッズ
・BBQ用品
・スポーツ用品

靴以外にも玄関まわりに置いておきたいものはたくさんあります。家づくりでは、普段使うものがすっきりと収まるようにあらかじめ計画し、取り出しやすく片付けやすい工夫をしたいところです。
サイズも用途も多様なこれらの生活道具をまとめて玄関内に収納するにはシューズクロークを玄関デザインに取り入れることがおすすめです。

シューズクロークの種類

ライフスタイルに合わせてシューズクロークを設置すれば効率的に整理整頓をすることができ、日常生活を快適にすることができます。

ウォークスルータイプの玄関 メリット:動線上に収納棚を配置できるので、移動しながら物を出し入れでき、家族の動線がスムーズになります。例えば、子供が登校するときに使うバックや靴などを収納することで朝の準備がスムーズになります。また、家族用と来客用の玄関を分離する事で、メインの玄関はすっきり見せることができます。
デメリット:壁面の一部を開口部にする必要があり、収納スペースの確保が難しく収納量が減り、費用もかかります。

ウォークスルータイプではない玄関
メリット:玄関に広い収納スペースを確保できるため、季節ごとの衣類や靴、スポーツ用具などを多様なアイテムが収納でき、ウォークスルータイプに比べると費用を抑えることができます。
デメリット:靴を履いた状態で収納スペースにアクセスする必要があるため、常に靴が置いてある状態です。

玄関外に収納スペースを設ける

趣味で物が多い場合や季節ごとのアイテムの収納、アウトドアグッズなど外で使用したものをシューズクロークに収納したくない場合、玄関外に収納スペースを設けることもおすすめです。

外から入れる収納を作る
アウトドアグッズや、外で使用したものは玄関の外に収納することで、玄関内が汚れるのを防げます。
また、ニオイが出やすい物もシューズクロークだと気になりますが、外部収納は外なのでニオイが気になることもありません。そして、家と一体の外部収納は自然で綺麗に見えます。
玄関ポーチにスペースを作る
ネットショッピングの利用が多い方は、宅配ボックスを設置することも考えられるでしょう。また、生協の配送サービスなどを利用している方は、玄関先に荷物を置きやすいように玄関ポーチに十分なスペースを確保することが大切です。
玄関ポーチにスペースを作る際には、「雨に濡れないようにする」「外から見えないようにする」といった工夫が必要です。こうすることで、荷物を安全に保管でき、見た目もすっきりします。

まとめ

玄関のデザインは、見た目だけでなく使い勝手も大切です。何を収納したいか、置きたいものの総量をあらかじめ設定し、家族の動線を考慮してデザインしましょう。ライフスタイルや家族構成に合わせて、使いやすく後悔しない玄関を作りましょう。 ハレノイエでは、毎週末家づくり勉強会を開催しています。
詳しくお聞きになりたい方はぜひ、ハレノイエにお問い合わせください♪

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静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。