BLOG ハレノイエの小さな工夫

子どもの成長にあわせたキッズスペース

2023/11/02

こんにちはハレノイエです。

子どもが小さいうちは、家事の間もなかなか目が離せないもの。
できれば、パパママの目が行き届くスペースで過ごしてもらいたいですね。
リビングにキッズスペースを設けるのもひとつの方法です。

家事をしながら子どもを見守れるのでパパママも安心です。
今回は、リビングにキッズスペースをつくるメリット、つくる際のポイントや事例をご紹介します。

目次

リビングにキッズスペースをつくるメリット

成長に合わせて、キッズスペースに置きたいモノ

キッズスペースの事例

最後に

リビングにキッズスペースをつくるメリット

家事と子育てを両立しやすい

パパママの目が届く・安全な環境で過ごしてもらうことで、怪我や事故のリスクを軽減できます。また、家事をしながら見守れる環境にすることで、自然と親子のコミュニケーションを増やすことができます。

リビングスペースが散らかるのを防げる

リビングと分けてキッズスペースをつくることで、子どもが遊んでいる最中でも、他の家族がリビングで快適に過ごせます。また、キッズスペースは日中散らかっているのをOKとすることで、部屋の一部が散らかっていてもストレスを感じにくくなります。

子どもの発達に繋がる

子どもの成長に合わせた物の配置によって、自律性を育むことができます。 例えば、家事をしながら着替えを見守れることで、子どものペースに合わせたサポートがしやすくなります。

成長に合わせて、キッズスペースに置きたいモノ

出産~乳児期

生まれてすぐは、ベビー布団やバウンサーを置くことで、子どもから目を離さずに家事や用事ができるようになります。寝返りや、ずりばい、ハイハイ時期になると、マットやラグを敷いて安全・快適に動きまわれる空間づくりが必要です。お世話グッズやオモチャ、絵本を近くに置くとお世話がスムーズになります。 (爪切りなど危ないものは赤ちゃんの手が届かないところに配置することを忘れずに)

幼児期

幼児期前半は、自律性が発達する時期です。この時期になったら、食事や着替え・トイレ・オモチャなどの片づけをやってみる機会を積極的に不足すことで子どもの発達を促すことができます。そのために、子ども専用の本棚やオモチャ入れ、机を置くのがおススメです。着替えも同様、キッズスペースや洗面室など、親が見守れる場所で着替える環境づくりを行います。

小学生

小学校入学に伴い、教材や文房具など新しいモノが増えます。幼児期までは登園準備を親が主体で行うご家庭が多いですが、ここからは子どもが自分で行うご家庭が増えるようです。また、勉強や宿題もスタートします。環境の変化に子どもが戸惑わないよう、また子どもが学校や勉強を『楽しい!』と思えるよう家族のサポートが最も必要な時期になります。この頃は、学校の準備や宿題などは親の近くでできたほうが子どもの安心に繋がります。オモチャだけでなく、勉強道具やランドセルなどを置くスペースを設けましょう。

キッズスペースの事例

リビング横にフリースペースを設ける

リビングのソファー裏側に設けたフリースペース。

近くに収納もあり、キッズスペースにも最適です!

 

リビング横にフリースペースを設ける

リビング横の和室スペース。乳幼児期はママと子どもの主寝室にも使えます。

リビングと分離しているので、オモチャを広げたままでも気になりません♪

収納は、押し入れではなく、子どもの学校用品も収納しやすいセミオーダー収納です!

 

リビングの一角にキッズスペースをつくる

リビングスペースの一角をそのままキッズスペースとしている事例。

TVボードと、段ボール製の収納棚を活用し、絵本やオモチャを収納しています。

TVをあまり見ないご家族なので、問題ないそうですが、

TV好きのご家庭の場合は、配置を変えてソファー裏にスペースを作るのもおススメです。

     

最後に

キッズスペースが必要なのは、長くても子どもが中学校に入学する頃までになります。 そのため、キッズスペースありきの家づくりはおススメ出来ませんが、子どもの成長を促すといった意味で必要なスペースでもあります。 子どもの将来だけでなく、家族全員の将来も考え、無理なく導入できるようにするとよいでしょう。

COMPANY 会社紹介

静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。