BLOG ハレノイエの小さな工夫

【平屋と2階建てで迷っている方へ】 30年後を見据えた「遠州の平屋」という選択

2026/09/25

こんにちは!ハレノイエです。
家づくりを考え始めると、一度は「平屋がいいな」と思われる方も多いのではないでしょうか?
階段がなく暮らしやすい。
家族との距離が近い。
将来も安心して暮らせそう。
そんな理由から、平屋は人気を集めています。
一方で、
「希望している土地では平屋が建てられない…」
「土地も建物も考えると、予算的に少し厳しい…」
そんな悩みを抱える方も少なくありません。
そこでハレノイエがご提案しているのが、「遠州の平屋」という住まいです。
今回は、「平屋」と「平屋のように暮らせる家」の違いや、30年後まで見据えた住まいづくりについてご紹介します。

目次

平屋が人気になっている3つの理由

平屋だけにこだわらなくてもいい理由

ハレノイエがご提案する「遠州の平屋」

まとめ

平屋が人気になっている3つの理由

平屋人気の背景には、今の暮らしやすさだけでなく、将来への安心感があります。

① 将来も暮らしやすい
平屋最大の魅力は、生活がワンフロアで完結することです。
階段の上り下りがなく、小さなお子さまからご年配の方まで安心して暮らせます。
将来、年齢を重ねても生活スタイルを大きく変える必要が少ないため、「終の住まい」として平屋を選ばれる方も増えています。

② 家事動線がコンパクト
キッチン・洗面・ランドリー・リビングなどを近くに配置できるため、毎日の家事もスムーズになります。
共働き世帯が増えた現在では、「家事をラクにしたい」という想いから平屋を選ばれる方も多くなっています。
③ 家族とのコミュニケーションが自然に生まれる
同じフロアで生活することで、
「おはよう」
「いってらっしゃい」
「おかえり」
そんな何気ない会話も自然と増えていきます。
家族との距離感を大切にしたいという想いも、平屋が選ばれる理由の一つです。

平屋だけにこだわらなくてもいい理由

もちろん、平屋にはたくさんの魅力があります。
しかし実際に平屋を建てる時には、
• 広い土地が必要になる
• 希望するエリアで平屋に適した土地が見つからない
• 建物の面積が大きくなり、建築費も高くなりやすい
• 周囲の建物によっては、採光やプライバシーへの工夫が必要
といった課題もあります。
「平屋にしたい」という想いだけで計画を進めると、土地や予算、立地など、ほかの大切な条件を妥協しなければならないこともあります。
だからこそ大切なのは、
「平屋を建てること」ではなく、
「平屋のように暮らせること」

ではないでしょうか。

ハレノイエがご提案する「遠州の平屋」

ハレノイエが考える「遠州の平屋」は、平屋の暮らしやすさと、2階建てのメリットを組み合わせた住まいです。

■ 暮らしの中心は1階
LDK・水まわり・主寝室など、毎日の生活に必要な空間を1階にまとめます。
普段の暮らしを1階で完結しやすくすることで、年齢を重ねても無理なく暮らせる住まいを目指します。

■ 必要な空間だけ2階へ
子ども部屋や収納など、今は必要でも将来使い方が変わる可能性のある空間は2階へ。
限られた土地を有効に活用しながら、暮らしに必要な広さを確保できます。

■ 家族と一緒に変化する住まい
子育て中は、家族みんなで1階を中心とした暮らし。
子どもが成長すれば、2階を子ども部屋として活用。
そして子どもが独立した後は、ご夫婦中心の暮らしへ。
家族のライフステージが変わっても、そのときどきの暮らしに合わせて住まいを使い分けることができます。
「今、暮らしやすい」だけではなく、
「これからも暮らしやすい」。
それが、ハレノイエが考える「遠州の平屋」です。

まとめ

「平屋」と聞くと、どうしても建物の形に目が向きがちです。
でも、本当に大切なのはその家で、どんな暮らしを続けていけるかではないでしょうか。
30年後も、
• 家事がラクで
• 安心して暮らせて
• 家族の変化にも対応できる
そんな住まいこそ、これからの家づくりで大切にしたい住まいの形です。
平屋か2階建てか。
どちらか一方に決めるのではなく、土地・予算・家族構成・将来の暮らしまで考えて、自分たちに合った住まいを選ぶこと。
ハレノイエでは、土地探しから設計・施工まで、ご家族の暮らし方に寄り添った家づくりをご提案しています。
「平屋がいいのかな?」
「平屋のような暮らしって実際どうなの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひモデルハウスで「遠州の平屋」をご体感ください。

COMPANY 会社紹介

静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。