学校から帰宅した子どもは、ランドセルや上着、習い事のバッグなどを持ったまま家の中に入ります。
その収納場所が子ども部屋や動線から外れた場所にあると、「あとで片付けよう」とリビングやダイニングに置きっぱなしになりがちです。
そこでおすすめなのが、玄関からリビングへ向かう動線上に収納スペースを設けること。
ファミリークロークや廊下収納、リビング手前の収納などを活用すれば、帰宅後の流れの中で自然と荷物を片付けることができます。
子どもにとって片付けは、「できる・できない」よりも「面倒かどうか」が大きく影響します。通り道で片付けが完結する間取りは、片付け習慣を身につける第一歩になります。
