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2022/04/28

欲張りキッチンを叶えるプランニング ―キッチンの向き編―

欲張りキッチンを叶えるプランニング ―キッチンの向き編― 画像

こんにちは、ハレノイエです。
もう初夏の陽気?と思ったら寒い日が続いたりと、なんだかお天気に翻弄される春ですね。
さて今回は、キッチンのプランニングについてお伝えしたいと思います。

家事全体の中で、料理に関する家事は平均で約半分という家庭が多いそうです。
1日平均4時間家事をする人は、約2時間もキッチンにいるという事になりますね。
また他の家事と比べるとよく分かると思いますが、料理という作業はとても複雑なものです。


家族の好みや体調のほか予算までをも考慮して、何を作るかの企画立案から始まり、必要な材料を仕入れ管理し、複数の作品を同時に様々な道具を使いこなしながら作る…というかなりクリエイティブで高度なプロジェクトです。
人によっては、作り慣れた定番メニュー以外にも日々新しいメニューを取り入れてみたり。
それが日々繰り返し行われる…本当にすごい事ですね。

長い時間を過ごすキッチン、できるだけ気持ちよく過ごしたいですね。
ストレス0でスイスイ捗って自由時間が増えた!なんていう夢のキッチンのために大切なプランニングについて数回に分けてお伝えします。
 

▼目次

・あなたの理想のキッチンとは
・キッチンの向きはどっちがいい?
 

あなたの理想のキッチンは?

キッチンはついついあれもこれもいいなと欲張って、機能追加やグレードアップをしてしまって、想定より価格が高くなりがちな設備No.1です。
何も要望や基準を持たずにショールームへ行っても、なかなかうまくいきません。
ショールームで最新のキッチンを見るのは楽しいですが、まずは自分の理想のキッチンについてよく考え把握してからショールームへ行きましょう。
これだけは叶えたい、という優先順位をはっきりさせられると、プラスしてもいいところと抑えどころを決めやすくなります。

新しい家、新しいキッチン。あなたはそこでどのように動きたいでしょうか?
何をしたいでしょうか?どう見られたいでしょうか?
いま感じているストレスを解消しようと考えると気分が下がりますので、ぜひ「自分が楽しく心地よく過ごすには」という気持ちで色々と想像してみてください。

キッチンの向きはどっちがいい?

まずは、キッチンの内と外の関係について考えていきたいと思います。
実際にいまのお家のキッチンに立って、色々なパターンをイメージしてみましょう。
まさに料理中の状況と、片付いた状況のそれぞれで

「キッチンに立つ人が見る景色」「キッチン以外にいる人から見える景色」は、どれがあなたの理想に近いでしょうか。
 

【壁付けのパターン】

メリット

・料理に集中できる
・窓の外を眺めながら作業をしたい人にはオススメ
・アクセスがしやすい
・背中側(室内側)に作業台を作ると対面キッチンのようにも使える

デメリット

・目線が誰とも合わないので孤独感を感じる場合がある
・キッチン全体が丸見え
 

【対面のパターン】

ダイニングやリビング等の方に顔の正面が向く対面のパターンが圧倒的に人気ですが、腰壁の有無で2つの型に分かれますので、それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

【対面のパターン① 腰壁あり】

メリット

・腰壁を装飾できるので部屋のポイントとして個性を出せる
・手元が隠れるため雑然とした物が見えない
・キッチン家電が見えにくいため、インテリアの邪魔をしない
・ダイニングやリビングが見えるため、家族の行動が把握でき安心できたり孤独感が少ない
・腰壁内側にラックを付けたりコンセントなどを作る事ができる

デメリット

・ダイニングやリビングが見えるため、集中できない事がある
・LDK空間に区切りができるため狭く感じる場合がある

【対面のパターン② フラットオープン】

メリット

・ダイニング側からもカウンターにアクセスできるため、家族みんなで料理やパーティーなど複数人が参加して作業しやすい
・背面収納までよく見えるのでキッチン全体をおしゃれに作って見せたい場合はGood
・奥まで目線が抜けるため、LDK空間が広く見える

デメリット

・カウンター上の物が丸見えになる
・家電やキッチングッズがLDK全体のインテリアの邪魔をする場合がある
・水や油が飛び散る可能性がある
・ダイニングやリビングが見えるため、集中できない事がある

対面のパターン2つのうち、【腰壁あり】の方が人気です。
その訳は…キッチン本体の価格が結構違うというのが大きいと思います。(フラットオープンタイプよりもお手頃)
また機能的には、キッチンの状態が外からは見えないので「キレイに保たなきゃ」というストレスが減ります。
キッチンが散らかっている時にお客様が来ても、慌てなくていいですね。
カウンターに常時置いておくものの高さに合わせて腰壁の高さを決めると、よりスッキリ作ることができます。

キッチン自体を見せたい場合や、ダイニングからのアクセスを重視したい場合は、フラットオープンタイプがいいでしょう。
家族みんなでワイワイとお料理する夢が叶いやすいのはこちらです。

今回はここまでです。
最後まで読んで下さり有難うございました。
次回は、カウンターのスペース配分についてお伝えしたいと思います。

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