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2022/09/22

リビング階段論争。究極の折衷案公開!

リビング階段論争。究極の折衷案公開! 画像

こんにちは、ハレノイエです。
今日は家づくりの中での永遠のテーマの1つでもある「リビング階段」について書いてみたいと思います。
「リビング階段」と検索すると…
”リビング階段 失敗”とか、“リビング階段 後悔”とかいった検索ワードが出てきます。
リビング階段を選択される方が多いですが、やっぱり気になるデメリット。
デメリットをしっかり把握した上で対策を考えてしまえばよいかもしれませんね!

目次

リビング階段のメリット・デメリット
住んでからの気がかりは家族のプライバシー
黒栁考案!究極の折衝案公開

リビング階段のメリット・デメリット

リビング階段のメリット

① 家族のコミュニケーションが増える
② 2階から採光でき、リビングに明るさを取り込める
③ リビングが広く感じる(空間が広がる)
④ 1―2階の行き来がしやすい
⑤ 間取りを有効に使える(廊下を作らなくてよいため)

リビング階段のデメリット

① プライベートが保ちにくい
② 音やにおいが2階まで広がる
③ 空調が効きにくい

デメリット②の音やにおいに関しては、カーテンや扉などの仕切りをつけることで解決できます。
デメリット⓷の空調の効きに関してはハレノイエの場合、オーナー様皆さん気にされていないように思います。
ハレノイエでも半数のお家でリビング階段を選択されていますが、断熱性能、気密性能が良いため、空調が効きにくいと相談されたことは今のところありません。

一番の引っ掛かりは、①の家族のプライバシーをどう解決するかかもしれません。

▼過去記事参考
コミュニケーションが変わる!リビング階段のある暮らし
▼過去記事参考
「廊下のない家」に住むメリットデメリット

▲ハレノイエオープンハウスはリビング階段です。
リビング階段は間取りの無駄がなく、特にオープンハウスのスケルトン階段は空間が広く感じます。
 

気がかりは、家族のプライバシー

リビング階段を選んだ理由

ハレノイエママスタッフの家の間取りを聞き取りしたところ、新築したスタッフ7人中5人がリビング階段を選択されています。(7人中1人は平屋)
理由を尋ねたところ、もっとも多い回答が


“子どものお友達を知っておきたいから”
“リビングを通って自分の部屋や家の出入りができるようにしたい”
ということでした。


なるべく子どもと顔を合わせたいという親心が間取りに現れているようです。
子どものお友達が把握できるという点も、昨今の親としてはポイント高いと感じます。

一方で、リビングで寝転がっていると、急に子どものお友達が来て慌てることもあるとのこと。
お風呂に入っている最中に来客があり、仕方なくパジャマでリビングに登場する。とか笑。
それぞれのエピソードが面白いですが、当事者は焦りますよね。

▲リビング階段間取り(ハレノイエモデルハウス)

独立階段を選んだ理由

この記事を書いている私の家は、実家の間取りを参考にして独立階段です。
実家はとても居心地のよい家で、私が自分の部屋にいることは寝る時くらい。
家にいる間はほとんどをリビングで過ごしていました。
しかし思い出してみると、思春期が激しかった私には、時には家族の顔を見たくない時もあったなぁ。と笑。
朝ご飯も食べず、自分の部屋から玄関へすり抜けて学校へ行ったこともあり、親には心配をかけただろうな。と反省しますが、あの頃の私にとって干渉されにくい独立階段が本当に救いだったと思っています。


親になった今は、子どもが2階にいる時は
「何かあったら大きな声で知らせてね。」と伝えています。
「あー、リビング階段だったら些細な音も拾えるのになぁ」と思うこともあります。
(子どもたちから発せられる「何かあった時の音」ほど怖い音はありませんよね!?)
また、思春期を思うとゾッとします…。

▲独立階段間取り

リビング階段論争は甲乙つけがたく、ライフステージの変化によって理想の間取りは変化します。
歳をとればそもそも2階なんていらないなんて、よくある話です。


メリット・デメリットであるプライバシーに関しては、表裏一体。
どんな間取りでも家族のルールを決めれば解決できる点があるかもしれません。

黒栁考案!究極の折衷案公開

コチラの間取りはハレノイエホームアドバイザー黒栁が考案したリビング階段の折衷案です。
一見、独立階段に見えますがダイニングと廊下を隔てる引き戸を開ければ…
廊下を挟んで、気持ちリビング階段です☆
家族のプライバシーを守ったり、時にはオープンにしたり。
引き戸を開けておけば、思春期の私のように完全スルー出来ることはありません。
階段が回遊動線の中にありますから、間取りの無駄はなく、家事効率も備えています。

コチラの間取りは実際に「リビング階段はお客さんからリビングが丸見えになるのがネック」とお客様からお話があって提案したものです。


ハレノイエは家事効率や動線を考えた間取りが得意です。
ぜひ参考にしてください☆
週末相談会も開催していますので、お気軽にお問い合わせください♪

▼週末相談会はのご案内

家づくり相談会 9/24~9/25
 

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