外観を考えるとき、最初に向き合ってほしいのが家全体の「形」が与える印象です。
シャープでかっこいい、スクエアな家
・やさしくて、少し可愛らしい雰囲気の家
・この違いだけでも、設計の方向性は大きく変わります。
「なんとなく流行っているから」ではなく、自分がどんな外観を見ると心地いいと感じるか。
ここを言葉にできることが、好みの外観づくりの第一歩です。

あわせて考えたいのが、外壁材の質感や見え方です。
・マットで落ち着いた塗り壁
・シャープでスッキリした金属系
・温かみのある素材感
素材が変わるだけで、同じ形でも家の印象は大きく変わります。
ここを曖昧にしたまま進めてしまうと、「形は好きだけど、なんだかイメージと違う…」
そんなズレが生まれやすくなります。
だからこそ、外観づくりは「形」と「素材」から考えることが大切です。