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外構とエクステリアの違いとは?

2021/08/30

目次

外構とエクステリアの違いとは?

外構とは?

外構の種類について

エクステリアとは?

違いについて

まとめ

外構とエクステリアの違いとは?



こんにちは、ハレノイエです。
今日、静岡県内に熱中症警戒アラートが発令されましたね( ;∀;)
ものすごく暑いです…
室内でも水分補給をしっかり取って予防するようにしていきましょう!
さて「外構」と「エクステリア」の違いをご存じでしょうか?
「どちらも同じものではないの?」と考える人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は外構とは何か?エクステリアとはなにか?についてご紹介していきます。

目次

・外構とは?
・外構の種類について
└クローズド外構
└オープン外構
└セミクローズド外構
・エクステリアとは?
・違いについて
・まとめ

外構とは?

外構とは建物外装における構造物のことを指します。
お家の周りにあるものといえば想像しやすいでしょう。
構造物とは、門・車庫・アプローチ・塀・垣根などのさまざまな要素を含みます。

外構の種類について

外構には大きく分けて3種類にタイプに分類されます。

クローズド外構

クローズド外構は塀や石垣を用いて敷地内と外を分ける外構です。
昔の日本で多く取り入れられていました。
防犯面もよく外部からの侵入を防げます。



オープン外構

オープン外構とは敷地境界を妨げる構造物を設けない外構です。植栽などで自然は垣根を作り、外部を見せるようにする外構です。
この外構は海外(アメリカなど)の住宅に多く芝生やガーデニングを楽しむことができます。

セミクローズド外構

セミクローズド外構はクローズド外構とオープン外構の要素を併せ持った外構です。
海外のように完全に開放されている訳ではなく、また完全に閉鎖された外構でもない中間の外構スタイルです。
近年の日本の住宅に多い傾向です。
高さの低い塀や門扉をつけることで視覚的に解放感のあるような外構にしつつも境界をしっかりと作りプライバシーを保っています。
玄関までのアプローチはオープン外構にし、プライベートな庭には視覚を遮る塀を設置して機能分離する方法もあります。

エクステリアとは?

エクステリアとは外構、外壁、お庭、屋外の工作物など建物の外観全体の「空間」を指す言葉として利用されています。
室内の装飾を意味するインテリアと対応する言葉で、エクステリアは外装を装飾するという意味として使われています。

違いについて

外構もエクステリアも語義はほとんど同じであり、住宅における外装に関することを指しています。
例えば、塀やフェンスといった構造物は「外構」にあたります。
一方で塀やフェンスに加えて、植物や看板など装飾的に置かれたもの全体をエクステリアといいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外構とエクステリアの違いについてご紹介しました。
エクステリアは防犯やプライバシーを守るなど「外構」の機能性に、全体とのバランスや空間をデザインする装飾の効果があります。
防犯やプライバシーのためにフェンスを作ったり、ウッドデッキを設置して家族やご近所さんとの交流の場を設けることもできます。
外構とエクステリアの機能やデザインをうまく取り入れながら素敵な家づくりをしていきましょう。

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