もうひとつ、今の家づくりで大切なのが、住宅性能の向上です。
最近の住宅は、断熱性能や気密性能が高くなり、冷暖房の効率がとても良くなっています。
その結果、
家で使う電気の量そのものを抑えやすい
という特徴があります。
ここで重要になるのが、太陽光発電と蓄電池との関係です。
電気の使用量が少ない家ほど、太陽光で発電した電気でまかなえる割合が高くなります。
さらに、余った電気を蓄電池にためておくことで、夜の電力もまかなえるようになります。
高断熱住宅ほど、太陽光発電と蓄電池の効果が発揮されやすくなります。
住宅の性能が高くなることで、電気を『たくさん使う家』から『上手に使う家』へと変わっていきます。
さらに太陽光と蓄電池が組み合わさることで、電気を自給する暮らしに、より近づいていきます。
