BLOG ハレノイエの小さな工夫

近すぎず遠すぎず、家族がうまくいく距離を家で整える

2026/03/25

こんにちは、ハレノイエです。

子どもが増えた。
親世帯との同居を考え始めた。
二世帯・多世帯住宅を検討している。

多世帯住宅の家づくりは、「楽しみ」と同時に「少しの不安」を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、**家族が多いからこそ大切にしたい“距離感”**について、家づくりの考え方とあわせてお話しします。

目次

家族のカタチが違えば、心地いい距離も違う

ステレオタイプの正解が、自分たちの正解とは限らない

距離感は「決める」ものではなく「整える」もの

まとめ

家族のカタチが違えば、心地いい距離も違う

家族には、それぞれ違ったカタチがあります。

子どもがたくさんいる家族。
親世帯と同居する家族。
二世帯・三世帯で暮らす家族。

にぎやかさも、生活リズムも、大切にしたい価値観も、家族ごとにさまざまです。
「心地いい距離感」も家族の数だけ存在します。

ステレオタイプの正解が、自分たちの正解とは限らない

「二世帯住宅は完全分離がいい」
「共有スペースは多い方がいい」
「同居は距離を取った方がうまくいく」

こうした意見を、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
けれどそれは、その家族にとっての正解であって、自分たち家族の正解とは限りません。
よく話す家族もいれば、干渉しすぎない方がうまくいく家族もある。
家族の数だけ、「ちょうどいい距離」があります。

距離感は「決める」ものではなく「整える」もの

多世帯住宅の家づくりでよくあるのが、距離感を「正解・不正解」で決めてしまうことです。
本当に大切なのは、家族の性格や関係性に合わせて整えること。

・自然に顔を合わせられる
・無理なく一人になれる
・声を掛けやすいけれど、踏み込みすぎない

こうした“微妙なバランス”は、数字や広さだけでは生まれません。
一つ一つイメージしながら考えることが大切です。

まとめ

家族のカタチは、ひとつとして同じものはありません。
だからこそ、暮らしの中で心地いいと感じる距離感も家族ごとに違います。

「一緒にいれば安心」な家族もいれば、「少し距離があるほうがうまくいく」家族もいる。
どちらが正解ということはありません。

大切なのはステレオタイプな正解に合わせることではなく、家族に合った住まいに整えること。

近すぎず、遠すぎず。無理をしなくても自然とつながれる。そんな暮らしは驚くほど心地よく、穏やかです。

ハレノイエは、
それぞれの暮らし方やこれからの変化まで見据えながら、
ご家族にとっての「ちょうどいい距離」を一緒に考える家づくりを大切にしています。

家族が多いからこそ、これから長く暮らす家だからこそ、
距離を「決める」のではなく、「整える」住まいを選んでみませんか。



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静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。