BLOG ハレノイエの小さな工夫

家が寒いのは“間取り”のせい?冬の快適動線を考える

2026/01/25

こんにちは、ハレノイエです。
「暖房をつけているのに、なぜか寒い…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
リビングは暖かいのに、廊下や洗面所に出ると一気に冷える。
朝起きて布団から出るのがつらい。
子どもが裸足で歩くのを見て、思わず「寒くない?」と声をかけてしまう——。
実はその寒さ、断熱性能だけでなく“間取り”が原因かもしれません。

目次

暖房をつけても寒い家の共通点

子育て世代こそ、冬の動線が大切

ハレノイエが間取りを大切にする理由

最後に

暖房をつけても寒い家の共通点

「寒い家=断熱が弱い」と思われがちですが、
間取りによっても体感温度は大きく変わります。
例えば、こんな間取りは要注意です。
• 廊下やホールが多く、移動するたびに寒さを感じる
• リビングと他の部屋が分断され、暖気が行き渡らない
• 吹き抜けで暖かい空気が上に逃げてしまう
どれも間違いではありませんが、
冬の暮らし方を考えずに間取りを決めてしまうと、寒さの原因になります。

子育て世代こそ、冬の動線が大切

20〜40代の子育て世代は、毎日とにかく忙しいもの。
朝は身支度と家事でバタバタ。
夜はお風呂・寝かしつけ・洗濯と、家の中を何度も行き来します。
そのたびに寒さを感じる家では、
知らず知らずのうちに体にも心にも負担がかかります。
「どこに行っても寒くない」
それだけで、暮らしの快適さは驚くほど変わります。

ハレノイエが間取りを大切にする理由

ハレノイエが間取りを大切にしているのは、
家の暖かさは「性能」だけでは決まらないと考えているからです。

私たちは、
・人がどこを通り
・一日の中でどこに長くいるのか
・冬に「寒い」と感じやすい瞬間はいつか
そこまで想像したうえで、
暖かさが家全体に行き渡る間取りと動線を考えています。
性能を上げることが目的ではなく、
「冬の暮らしが楽になること」
それが、ハレノイエが間取りを大切にする一番の理由です。

最後に

家づくりは、図面を見る前に考えてほしいことがあります。
それは、冬の一日をどう過ごしたいか。
• 朝、寒さを感じずに目覚められる
• 夜中のトイレもストレスがない
• 子どもが家の中を元気に走り回れる
そんな暮らしを叶えるヒントは、
「間取り」と「動線」にあります。
モデルハウスでは、図面だけでは分からない
冬の快適さを体感していただけます。
ぜひ一度、ハレノイエの住まいをご体感ください。


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静岡県湖西市を地元に創業70年以上を迎える総合建設会社です。その注文住宅部門が私たち「ハレノイエ」。これからも、地域密着でお客様のご期待に応える確かな家づくりを展開してまいります。